なぜ車を買い替える?その理由は

1台の車にずっと乗り続けたいという方や、いつも最新のモデルに乗り続けたいなど、
車の利用方法や利用目的は人それぞれ。一生乗り続けられる車がないとはいえませんが、
ほとんどの場合がさまざまな理由によって、車の買い替えを検討することになるかと思います。

買い替えの主な理由

買い替える理由として考えられる主なものを挙げてみると、こういったところでしょうか。

使う目的の変化

独身の頃から乗っていたコンパクトカー、結婚して二人目の子供ができたので、
ミニバンに買い替える、とか。子育ても終わり子供も独立したので、
夫婦二人でのれるセダンに買い替える、とか。
冬スノボに行きたいので、雪道に強い四駆のSUV買い替えるとか。
高速で長距離を乗る機会が増えたので、もっと排気量の大きい車に買い替える、等々。
より使う目的にマッチした車に買い替える場合ですね。

環境の変化

実家住まいだった方がマンションを購入し、駐車スペース的に大型車は厳しいので、
コンパクトハッチバックに買い替える、とか。
東京から北海道に転勤になるので、寒冷地仕様の車に買い替える、とか。
主に引越しなどによる環境の変化に伴う買い替えですね。

車検が切れる

新車であれば3年(軽自動車なら2年)、中古車なら2年(4ナンバーなら1年)、
車検を取るにはある程度の費用がかかりますから、
費用をかけて車検を取るよりも買い替えてしまうというケースもあるかと思います。

モデルチェンジ

ご存知のようにほぼすべての自動車では、4年~6年ほどのスパンでフルモデルチェンジが実施されます。
最新型の車に乗りたいという場合には、この時期に合わせて買い替えるというケースもあります。
また、モデルチェンジ後にはそれまでの車は旧型車になってしまいますから、
中古車市場での価格も大幅に下落します。
価格が下落する前に売却したいというのも、乗り替えのための大きな理由となります。

壊れてもう乗れなくなった

実際には壊れて修理できない車はありません。たとえメーカーからのパーツ供給が終了してしまったとしても、パーツをワンオフで制作すれば修理できないことはありません。
しかし、修理にかかるコストは莫大なものになるでしょう。
それだけのお金をかけて修理してまで乗るよりも、買い替えたほうが経済的なケースが多いでしょう。

維持費の安い車に乗り替え

車を所有するには、当然ながら維持費がかかります。駐車場料金はかからない方もいるかと思いますが、
それ以外では自動車税、重量税、保険料、ガソリン代など。
車種によってかかる維持費も変ってきますから、もっと維持費の安い車に買い替えたいというケースも多くあるでしょう。

軽自動車

一昔前は軽自動車といえば、小さいし狭いし近所を乗るだけのセカンドカーとしてなら・・・という風潮もありましたが、 近年の軽自動車は小さくても広いし、荷物もたくさん積める。燃費もいいし、ターボ車を選べば高速でも快適です。
それでいて自動車税や重量税は安上がりですから、アベノミクスで株価は上がっても恩恵を受けられない庶民に人気が高いのもうなずけます。

ハイブリッド車

いくら高価な車を持っていても、ガソリンがなければ乗れません。
一方、維持費が安上がりな低燃費のハイブリッド車に乗り替えるという話は良く聞かれます。
ハイブリッド車といえばプリウス一択だったのは昔の話。コンパクトカー、ミニバン、高級セダンなど、さまざまな車種が、 多くのメーカーで販売されるようになりました。
また、ハイブリッド車だけでなく、電気自動車の日産リーフはガソリンを一切使わない自動車として注目されています。

10年10万キロ

国土の狭い日本では、1年当たりの走行距離の平均は1万キロといわれています。
そして新車登録から10年で10万キロの走行距離が、その車の寿命という風潮が古くからあります。
1台の車に長く乗る方でも、10万キロを目安に乗り替えを考えるという方も多いでしょう。

過走行車でも高額買取が期待できる車種

中古車市場においても、上記のような理由から10万キロを超えるとガクンと
価格が下落する車種がほとんどです。しかし10万キロオーバーでもそれほど買い叩かれず、
市場価格の安定している車種も存在します。

ボディタイプでいえばミニバンや軽自動車、SUV、スポーツタイプのクーペなどが該当します。
車種でいえば、ミニバンではステップワゴン、ノア、ヴォクシー、セレナ。
軽自動車ではワゴンR、タントなど。SUVではランドクルーザー、ハリアーなど。
クーペではフェアレディZ、RX-7などの車種は過走行車でもある程度の高額買取が期待できます。

新車登録から13年以上の車両の自動車税

4月1日の段階で、新車登録から13年を超過した車両は、
排気量ごとに定められた自動車税に重課分が加わります。
これまでは10%の重課でしたが、平成27年4月からは15%となり、より負担が大きくなっています。

中古車市場においても、重課対象となる車両は市場価格が下落するため、
買取価格も13年を基準に大きく変化する傾向にあります。
これが乗り替えを検討するきっかけとなるケースも多いでしょう。

LINK-生活で無駄な物を売却できるサイト集

中古マンション売却相場 - マンションの相場を調べる時の方法がこんなにあるのだと勉強になります。

missinglink04.com - 家を住替える際に役立つ「売却」の知識が手に入るサイト。

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